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公務員予備校

【2020】公務員通信講座おすすめ比較ランキング | 安いものから社会人に最適なものまで

公務員試験は難関試験ですから、独学で合格するのは難しいですよね。

ただ、大学やお仕事のある社会人の方など忙しい人にとっては、通学する必要がある予備校に通うのは難しい人もいます。

そもそも、予備校に行く意味があるのか疑問に感じているかもしれませんね。

できるだけ効率的に学習したいとお考えなら、通信講座の利用をおすすめします。

ここでは公務員試験に実績のある通信講座をまとめています。
よろしければ参考にしてみてください。

社会人の方で、経験者採用枠を目指しているなら「経験者採用向け通信講座まとめ 」を参考にしてみてください。

私が勤務していた市役所に受かった若手に聞いてみても、完全に独学という人はほとんどいませんでした。

公務員通信講座には教材によって2つのタイプがある

公務員通信講座の場合、費用が高いところと安いところの差が大きいのです。

違いは使用している教材の違いでコストが違ってくるからですね。

あなたの今の境遇や性格、予算によって選ぶ必要があります。

①動画授業を受けることができるタイプ

動画を教材にする
予備校のように、実際の講義をパソコンやスマホからWebで視聴したり、DVDなどで見ることができるものです。

動画を教材としているので、字だけのテキスト教材よりも詳しい説明ができるのがポイントです。

また、音声をダウンロードして、通勤や通学中などの学習にも活用できる講座などもあります。

通信講座専用のものだけでなく、LECや大原などの大手予備校の通信講座もあります。

デメリットとしては、当然ですが費用が高くなるという点だけです。

②テキスト教材のみで学習するタイプ

テキスト教材のイメージ
昔からあるテキストを教材として、確認テストなどを使いながら学習するタイプの講座です。

講義動画などが付属しない分、費用が大幅に安いというのがポイントです。

オフラインの教材を使っていますが、面接対策や論文試験などにも対応しているところも多くあります。
(面接対策だけは動画授業を用意しているケースがあります。)

テキスト教材が中心ですから、動画講義よりもインプットしにくいという人もいるかもしれません。

学生時代を思い出してみて、授業を聞くよりも黙々と教科書を読んで進めていくタイプだった人にとってはむしろ良いかもしれませんね。

動画授業通信講座ランキング

WebやDVDを使って動画で講義を視聴するタイプの公務員通信講座のうち、合格実績や費用、面接対策までもできるおすすめの講座を3つに絞ってランキング形式で紹介しています。

各講座の費用は、年度や申込時期によって違うことがありますので、最新の情報は必ず資料請求や直接問い合わせて確認するようにしてください。

第1位 クレアール

費用料金10~25万円
支払方法銀行振込/ゆうちょ振込/クレジットカード/コンビニ払い/ペイジー/分割払い
教材種別Web動画・音声DL・講義資料DL・テキスト・問題集
面接対策講義・エントリーシート添削
模擬面接(水道橋校のみ)
対応試験区分大卒程度/高卒程度/社会人経験者

「続けられる!」「合格できる!」を目指した講座で、受験指導歴は50年と公務員通信講座としては老舗です。

そして、クレアールの魅力はなんといっても次の2点です。

  • しっかりとした内容なのに安い!
  • 1年間の受講期限を延長できる追加オプションがある

LECなど全国に展開する公務員予備校と比較すると知名度は低いです。

しかし、全国の教室を維持するためのコストが必要ないため、受講料を安く抑えることができています。

講義に使う動画や資料は、PCやスマホにダウンロードして視聴することができるので、働きながら合格を目指す社会人にもおすすめできます。

さらにクレアールなら、受講期間を1年間延長することができる追加オプションが用意されていますから、万が一試験に合格できなかったとしても追加費用無しで次年度の試験に向けて学習することができます。

私自身も経験がありますが、合格が難しい時期に予備校に通い始め、最終合格を逃したため次年度向けに再度費用を払ってお金を無駄にしたことがありました

第2位 大原(社会人講座)

資格の大原(社会人向け講座)

費用料金15~35万円
支払方法銀行振込/クレジットカード/コンビニ払い/教育ローン
教材種別Web動画(DVD)・講義資料DL・テキスト・問題集
面接対策講義・エントリーシート添削・模擬面接
対応試験区分大卒程度/高卒程度/社会人経験者

法律系資格に関して強いと言われている予備校が実施している通信講座です。

公務員試験においても多くの実績を残しているため、合格するためのノウハウを多く持っています。

動画とテキストを教材としていますが、選択するコースによって2種類の動画が用意されています。

  • 予備校の生授業を録画したもの
  • 講義時間を1/3にまとめた通信専用のもの

公務員試験のインプットには多くの時間がかかりますから、効率的に学習することは大切です。
あなたに合った動画教材を選びましょう。

もちろん、スマホアプリでのダウンロード視聴にも対応しています。


面接対策や集団討論、時事対策もコースに含まれていますが、さらに教室講義として模擬面接も組み込まれています。

さらに、1回3000円でSkypeを使った面接の個別対策も用意されていますから、独学や他の講座を利用している人にもここ強いです。

通信講座でありながら、予備校に近い手厚い学習ができるのがメリットです。

デメリットは、費用が高いという点です。予備校に通学するよりも少し安いといったところですね。
これは動画教材タイプ全体に言えることです。

第3位 LEC

LEC

費用料金15~35万円
支払方法銀行振込/クレジットカード/代引/コンビニ払い/ペイジー/教育ローン
教材種別Web動画・音声(DL可)・講義資料DL・テキスト・問題集
面接対策講義・エントリーシート添削・模擬面接
対応試験区分大卒程度/高卒程度/社会人経験者

大原と同じく、全国で展開する大手予備校です。

公務員各試験において、毎年上位合格者を多数輩出している実績があります。

全国で予備校を展開しているため、全国の地方公務員試験に関する情報を蓄積しているのが強みです。

講師は担任制を採用しており、学習スケジュールの計画や学習方法なども相談することができます。

やや費用が高いですが、コース生は面接情報データベースを閲覧することができ、もっとも手厚い通信講座と言えます。

近くにLECがない場合でも、Webを使って模擬面接ができるのでどこに住んでいても対応できます

比較表

クレアール大原LEC
費用料金10万円~15万円~15万円~
動画DL×
音声DL×
資料DL×
模試
面接講義
模擬面接
時事対策

テキスト教材通信講座ランキング

講義の無いタイプの通信講座ですね。

公務員予備校を運営していたり、公務員に限らず通信講座に実績のあるもので、面接対策までできるおすすめのを3つに絞ってランキング形式で紹介しています。

第1位 実務教育出版

実務教育出版

費用料金4~9万円
支払方法銀行振込/クレジットカード/コンビニ払い/窓口払い
教材種別テキスト・問題集
面接対策動画講義・面接カード添削
対応試験区分大卒程度/高卒程度/社会人経験者

実務教育出版といえば、公務員試験受験者の中ではスーパー過去問シリーズでお馴染みですよね。

予備校に通っている人でも購入することが多い問題集です。

実績のあるテキストと過去問を使って学習できることに加え、テキストや問題演習をスマホで見ることができるので、すきま時間を有効活用することができるのがおすすめです。

面接対策としてはテキストと動画を使った講義に加えて、面接カードの添削などがあります。

また、模試もあるのであなたの成績を他者と比較することもできるので、合格までに必要なものがひととおりそろった通信講座と言えます。

第2位 東京アカデミー

東京アカデミー

費用料金4~9万円
支払方法銀行振込/クレジットカード/コンビニ払い/窓口払い
教材種別テキスト・問題集
面接対策テキスト・模擬面接(1人1回)
対応試験区分大卒程度/高卒程度/社会人経験者

生講義にこだわった予備校を運営している会社です。

通信講座は生講義ではなく、テキストと問題集を使った学習が中心になりますが、予備校を運営しているノウハウがありますから合格実績としては十分です。

公務員試験の情報を収集したり、受験に関する相談、官庁・自治体説明会などの開催もありますから、通信であっても情報を得ることができます。

面接についても、テキストで学習するだけでなく、模擬面接もついていることを考えると、安い通信講座だと言えます。

第3位 ユーキャン

費用料金6~9万円
支払方法ゆうちょ銀行/コンビニ払い/LINE Pay/クレジットカード(ネット申込時)/分割払い
教材種別テキスト・問題集
面接対策テキスト・動画
対応試験区分大卒程度

あなたも通信講座といえばユーキャンの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

公務員だけでなく、多くの資格をとりあつかっているため、通信教育の分野では多くの経験があります。

イラスト入りのテキストで学習し、レッスンごとに問題を解くことで、インプットとアウトプットを効率よくできるように工夫されています。

他にも、暗記すべきポイントをまとめた副教材も用意されています。

面接対策としては動画講義とエントリーシートの書き方を用意していますが、残念ながら模擬面接には対応していません。

デメリットとしては、高卒程度や社会人経験者採用には対応していないことがあります。

比較表

実務教育
出版
東京
アカデミー
ユーキャン
費用料金4万円~4万円~6万円~
模試×
添削指導
面接講義
模擬面接××
時事対策

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