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公務員の読書タイム




生活・ビジネス

公務員・ビジネスマンに人気の読書タイム

皆さんは普段から読書を楽しんでいますか?忙しくて中々時間が取れない、という方も多いのではないでしょうか。

現在はスマホが普及しており、日本人の読書量は減少傾向にあります。
電子書籍を読む方はいますが、全体ではほとんど読まないか、1冊も読まない方が増えているのです。

しかし、読書は様々な面に好影響を与え、あなたに多くの気づきを与えるものです。

仕事やプライベートに活かすためにも、少しでも読書の時間を作ってみると良いでしょう。

始業前・昼休みなど、読書タイムを有効活用

昼休みに読書のイメージ
仕事が忙しいため読書時間が取れない方も少なくないかと思います。
確かに読書時間の確保は難しい場合もありますが、少しでも捻出してみてはいかがでしょうか?
1日を見渡せば、読書時間も十分取れるのです。

例えば早めに会社へ着いた時は、始業までの間に読書を楽しむと良いでしょう。
仕事が残っていたり、タスクがあるならそちらを優先すべきですが、暇を持て余したら読書をおすすめします。

もし電車で通勤しているなら、通勤中に本を読むのも最適です。
いずれも短時間かもしれませんが、読書を楽しむには十分な時間です。

ただ、混雑していると集中できない場合もあるため、気軽に読めるジャンルの本を選びましょう。

まとまった読書時間が欲しい時は、昼休みを使うことをおすすめします。
専門書から長編小説まで、様々な本を楽しめる時間です。

早めに昼食を楽しんだら、残りの時間を読書に充てましょう。
始業前などに比べて時間に余裕がありますので、ゆっくり本を楽しみたい時に最適です。

通勤ストレスも読書で緩和

通勤時間に読書のイメージ
通勤地獄、という言葉もあるように、日本の通勤時間帯の光景はまさに地獄絵図です。
電車で詰め状態になるのは当たり前ですし、会社へ着くまでに疲れてしまう場合もあるでしょう。

非常にストレスが溜まる通勤時間帯ですが、読書へ集中すれば通勤時ストレスも緩和できます。

自宅と会社の距離次第では、通勤に30分~1時間以上掛かっているかと思います。

比較的長時間を要するため、寝て過ごす方もいますが、逆に時間を有効活用しないともったいないでしょう。

30分もあれば十分読書できますので、カバンに本を一冊入れておいてはいかがでしょうか?
電車で立ったままだと難しいですが、余裕があるなら読書を楽しんでみましょう。

通勤中に読書をすれば、気を紛らわせることが可能です。

気を紛らわせばストレスが緩和されるため、例え通勤地獄であっても負担を減らせるでしょう。
通勤時のイライラに悩まされている方は、一度読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

読書タイムが仕事に活きる

読書は様々な恩恵をもたらしてくれます。

自分自身の生活を変えることもありますが、何より知識を蓄えられることがあなたにとって大きな強みになるでしょう。

特に読書がビジネスで活きる場合もあるため、ビジネスパーソンこそ読書をするべきと言えます。

本からは仕事に必要な知識を蓄えるだけでなく、ノウハウを始め様々なことを学ぶことができます。

こうした知識は普段の仕事で身に付けにくいため、自分のスキルアップにも役立つでしょう。
そのため、空き時間がある時は読書に勤しむのがおすすめなのです。

仕事に役立つ本には様々なジャンルがあります。
自己啓発本はもちろん、ビジネス書や各種資格関連など、あらゆる書籍が候補に入るでしょう。
これらの本はビジネスパーソンが好むジャンルでもありますが、自分自身にとっても有益なものとなります。

スキルアップだけでなく、ゆくゆくはキャリアアップへと繋げることも不可能ではありません。
本によって知識を身に付け、それを仕事で活かすことができれば、人事などで評価される可能性があるからです。

本は自分にとっての力となり、知識は武器になります。
ただし、それを活かせなければ宝の持ち腐れとなるため、仕事に役立てることを意識して読書をしましょう。

電子書籍なら圧倒的に楽に読書を楽しめる

電子書籍で読書
以前からある紙の書籍には、それの良さもあると思います。

しかし、電子書籍は「圧倒的な携帯性」を備えています。

あなたが電車で書籍を読むとして、紙の書籍をカバンに入れて持ち運ぶというのは現代からすると非効率とも言えます。

また、外出先で気になったことを調べたいことや急に読みたいと思う本が変わることもあるかもしれません。
そんなとき電子書籍であればタブレットなどのデバイスを持ち運ぶだけで、何百冊の書籍を持ち歩くことができるのです。

また、電子書籍のメリットに月額定額制のサービスの存在があります。
紙媒体の書籍であれば、書店で読みたい本を購入する必要がありますが、電子書籍なら月額1000円程度の金額を支払うことで対象の書籍が読み放題というサービスを利用することで、娯楽や知識を得るためのコストを極限にまで抑えることができるのです。

例えば、Amazonが提供する「Kindle Unlimited」というサービスがあります。

月額980円を支払うだけで4,000冊以上の書籍が読み放題というものです。
対象のジャンルも「ビジネス書」や「IT」、「政治経済」や「小説・漫画」まで多岐にわたります。

興味はあるけれど購入まではいかなかったという書籍は以外に多いはずです。
そんなとき、読み放題サービスなら気軽に本を読むことができますよね。

Kindle Unlimitedを30日間無料お試しで体験する

他にも、フジテレビが運営する「FOD(フジテレビオンデマンド)」というサービスがあります。

月額888円で動画と電子書籍を楽しめるというものです。
動画はドラマやアニメ、ドキュメンタリーが中心で娯楽や気づきを得られる作品が多くあります。

電子書籍読み放題対象の作品数は「Kindle Unlimited」には及ばないものの、週間ダイヤモンドや週刊東洋経済などの人気経済雑誌が読み放題ということで、公務員の方やビジネスマンにおすすめのサービスです。

まずは無料でお試し!【FODプレミアム】

どちらのサービスも無料お試し期間が用意されているので、自分に合うかどうか確かめてから利用開始できるので安心です。

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